カミハタ ジャイアンガーデンの紫外線LED【レプタイルレイUV LED 250】

カミハタ ジャイアンガーデン(Giangarden)の 爬虫類用紫外線LED【 レプタイルレイUV LED 250 】が発売され、販売を開始いたしました!

UVB素子2個、UVA素子6個、色温度6000K、演色評価数Ra93のライト。薄く、ガラスケージの網蓋に吊るせる利便性、スタイリッシュなデザイン、生息地の日照環境を再現できるモード設定など、いいところは多々あります。

しかし、肝心な部分に「ダメ出し」をさせていただきます。

まず、なぜUVBライトなのに、UVA素子6個に対してUVB素子は2個しかないのか?次に、UV LEDでは、反射効率を高めるため、白色(白色ソルダーレジスト等)または高反射性の基板面が多く採用されています。それにもかかわらず、なぜ一般にUVを吸収しやすく、反射効率に不利な黒色の基板面を採用したのでしょうか?もしかして、白を黒に塗っている?そうだとしたらばあまり利口な行為ではありません。そして、なぜ反射板(リフレクター)が付いていないのでしょうか? メーカー側は「LEDの光は指向性が高いため、反射板は不要」と考えたのかもしれません。しかし反射板には、周囲へ逃げる光や網蓋に当たって灯具側へ戻った光を、別の角度から網目へ導き、ケージ内へ届ける役割があります。LED素子の真下に網蓋の金属部分が重なれば、その方向へ進むUVは遮られます。指向性の高いLEDだからこそ、反射板で光を有効利用する必要があります。反射板がなく、基板面もUVを吸収しやすい黒色では、照射効率が著しく低下してしまいます。演色評価数に関してのダメ出しは、店舗サイト新商品紹介ページの レプタイルサークルUV LED USB 5V2A のページを見てください。

販売価格等の詳細情報は下記商品名又は商品画像をクリックしてください。
(クリックすると商品の詳細ページが見られます。)

 

レプタイルレイUV LED 250
レプタイルレイUV LED 250 神畑養魚株式会社 カミハタ(KAMIHATA) ジャイアンガーデン(Giangarden) 爬虫類用紫外線LEDランプ