暖突M
だんとつM
暖突M みどり商会
暖突M みどり商会 検証例
ダントツM 検証例
暖突(ダントツ)M みどり商会

暖突(だんとつ) M

¥ 5,258 税込

送料¥480税込~(ゆうパック・関東の場合)

JANコード:4521494023413

サイズ約25.4×20.4×2.1cm 消費電力32W 60cm水槽程が適当(メーカー記載)

メーカー: みどり商会

数量

送料¥480税込~(ゆうパック・関東の場合)

--下記メーカー表記引用--

みどり商会

暖突M 32W
だんとつM 32W

輻射型遠赤外線上部ヒーター

強力に下方に広がるワイド暖房

製品サイズ:約幅254×奥行204×厚さ21mm 安定消費電力:32W 60cm水槽程が適当(メーカー記載)

最近、暖突を付けたが、ケージがあまり暖かくならないとの報告が多々ございますのでご説明させていただきます。このような報告のほとんどが高さ35cm以上のガラスケージで地上棲の生体を飼育しているお客様です。上記暖突Mパッケージ裏面画像の検証例にありますように、環境温度(ケージが置かれている場所の温度)が20.0度の場合、一番遠い直下30cmでの温度が24.0度/UP値4.0度とあります。ここから察しますと、寒い冬には室温が最低温度で10度前後になる部屋が多いと思いますが、もし室温が12度(冬の平均室温ネット調べ)ぐらいだったらば、30cm下UP値4.0度でも16度です。環境温度が下がればUP値も下がるような気がしますが、いかがでしょう? できれば、もっと低い環境温度で検証してほしかったと思うのは私だけでしょうか? 当方の考えは、暖突を保温に使用した場合、地上棲の生き物を高さがある飼育ケージで飼育しても下までは温度が届かないです。またその逆に高さが30cm以下のケージに暖突を付けて生体が熱死してしまった例もまれに聞きます。通常、熱は下から上に行くもので、板状のものを表面温度100度以上にし、上から下を温めようとする方法は、上をふさいでしまいますし、あまりスマートではないような気がします・・・ よって地上棲のフトアゴやヒョウモントカゲモドキには不向きで、上から温める場合はバスキングスポット等のレンズにより照らした場所を温める方法の方が地上の温度勾配が付きますし、スマートなのではないでしょうか?太陽光を利用し虫眼鏡で黒い紙を燃やす原理です。海外ではほとんどこのような商品を見かけません、国内大手メーカーでも暖突に似た商品を出していません。人間用のヒーターでも風を使用しないで上から温める板状のヒータは見たことがございません・・・ なぜでしょう? 人間は地上棲です。二階には上がりますが、天井近くにはいきません(笑) 暖突の電源を切っても下の温度計は一緒で、暖突を外したらば温度が多少下がった話もよく聞きます。つまり、電源を切りただの板になった暖突が蓋の役目をし、ケージ内の熱を逃がさなかっただけみたいです。何が言いたいかと申しますと、暖突は立体的な行動をする生体に向いている保温器具で、地上棲の生体には向いていないと思います。ちなみに、分解してみましたが、スーパー1と同じ形状でした・・・ 暖突特大のページ参照。


--下記メーカー表記引用--

身体の芯まであったか〜い!
強力に下方へ広がるワイド暖房。

「ライトに巻き付きヤケドの恐れがある蛇 やトカゲのためのヒーター」です。

亀族は甲羅の真下に肺があるため、上からの暖房が効果的です。

他の生物も暖かい空気を吸って代謝するため、ケージ全体を暖める必要があります。

霧吹きができますので、湿気が必要な生物にも最適です。


ケージ内上部に取り付けて使用します。

保温球を使用しておりませんのでダントツに耐久性と経済性に優れています。

※球(タマ)切れの心配がありません!

※保温球の約1/3の消費電力で同等性能が得られます!

※昼夜兼用ですので夜間保温球が不要!

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